たまにぼけっとTVみてたら、ひさびさに某有名霊能者が出てきました。

もっとも、この方は霊能者とは自称していないんですがね。

なんかカタカナな肩書きがついてましたっけ?ま、細かいことはおいといて。

この方、以前の番組ではちゃんと見えているような印象を受けたのですが、

今日の番組では最低最悪の詐欺師に成り下がっていました。

最初はちょっと見ない間にずいぶん太ったなあ〜と思ったのですが、

口から出るのがまあこの上なくデタラメ放題

この家に水子がいるだの(水子は祟りませんから!!(*1))、

死んだ子供が空き地で待っているだの(家にちゃんといますから!!

私が連れて帰るだの(アンタの背中にゃ空気しか乗ってませんから!!

 

もうツッコミどころ満載を通り越してOut of 論外(*2)です。

しかし、TV局にクレームしたところで、

バラエティに本気にならんでください」とか「みんなホントだと信じてますよ」とか

案の定というか、まあ数字取れりゃいいや状態なんで、

こちらも Out of 論外・・・

なんだか商売としてはうまくいってるようですが、

口ばっかり達者になってでっぷり太ったら、

やっぱり見えるものも見えなくなるんですかねー。

はああ(;´Д`)

 

 

ご愁傷様。

 

6/28 注釈追加

*1 水子についての誤解

そもそも水子とは親より先にこの世を去った「親不孝者」であり、
その点について責められることはあっても、
親にとりついてどうこうするようなものではない

水子の祟りとかいう自称霊能者=大ウソツキであることはは間違いない

 

*2 Out of 論外という表記について

Out Of 眼中は聞いたことがあっても、Out of 論外はあまり聞いたことがないだろう。それもそのはず、これは藤原とその仲間たちが20年ほどまえに作り出した「造語」であるからして、誰も知っているはずのないものなのだ。
だいたい、直訳したら文意としておかしなことに気がつくはず。

しかし、日常からこの言葉を使っている藤原は、みんなも知っているはずだという錯覚に囚われ、ついこのコラムで使ってしまった。とある読者からのメールによって気がついた次第である。(/ω\)ハズカシーィ

まあ、だいたいいわんとするところは解るとおもうが、Out of 論外とは

話にならんどころか呆れ果てて以下略

てな感じの意味合いであると理解してほしい。

 

メールはこちらへ
jyoshun@office.so-net.ne.jp

コラムトップへ

TOP